石川県金沢市郷土料理の”治部煮”を再び作ったら、とてもおいしく仕上がった

自炊

以前にも作った金沢市の郷土料理”治部煮”。
治部煮はその昔、「岡部治部衛門」という人が朝鮮から持ってきたという説があるそうです(農水省HPより)
ヘルシーで作りやすいので、またトライしました。

材料(2人前)

  • 鶏もも肉 200㌘
  • 小松菜 1束
  • ニンジン 1本
  • シイタケ 3枚
  • 白菜 2枚
  • 豆腐(小) 300㌘

調味料

  • 小麦粉 適量
  • 塩 1つまみ
  • めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ3~4
  • 水 200~250㏄

手順

  1. 小松菜を3~4㎝幅に、ニンジンを斜めに輪切り、白菜を食べやす大きさに切る。
  2. 鶏もも肉を一口大にきり、塩を振って小麦粉をまぶす。
  3. フライパンに鶏肉以外の具材を並べ、水とめんつゆを入れて煮る。
  4. ニンジンが柔らかくなってきたら、鶏肉を入れてしばらく煮る。
  5. 鶏肉に火が通ったら器に盛り付けて完成。

完成!

めんつゆと鶏の旨味がやさしい味わいです。すき焼きのあっさり版といった感じでしょうか。
味変でワサビや柚子胡椒つけるといいですよ。
コンニャクや油揚げ、里芋を入れてもいいかもしれません。
研究の余地があるレシピです。

調理時間費用手間技術
40分250円ウマいかかる普通
治部煮
夏にも食べたくなる煮物といえば僕的に石川県の治部煮なんですが 鶏肉100gに塩と小麦粉をまぶし、水120ccと三倍希釈のめんつゆ大さじ2を沸かしてニンジン2センチ、小松菜1/4束、シイタケ2個と数分煮込みワサビで食べるんです 鶏の脂とうま味

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